




現代は人間同様、ガン(腫瘍)にかかる動物がとても多くなっています。弊社にもペットのガンでお悩みの飼い主さまからのご相談が多く寄せられています。

西洋医学では、ガンになったら手術や抗がん剤など体に負担になる治療法しかないのが現状です。体に負担をかけずに治療はできないのか?西洋医学の限界を超えたガンは手遅れなのか?そうお悩みの方は多いと思います。
花びらたけは、西洋医学でこれ以上治療ができないと言われた子でも抗がん剤や放射線治療のように体に重い負担をかけず、安心して続けられる健康食品です。

日本では夏から秋にかけてカラマツやブナなどに発生する白色のハナビラタケ科のキノコです。柄は厚さ1ミリ程度で平たく、高さ10〜30センチでいくつもに枝分かれし、花びらのように波打っているところから【ハナビラタケ】と名づけられました。
天然のハナビラタケは幻のキノコと呼ばれ、殆ど見られることのない幻のキノコといわれています。
弊社で取り扱う花びらたけの製造元である株式会社ミナヘルスが世界に先駆けして本格的な人工栽培を開始したことで、ハナビラタケは注目されるようになりました。

免疫系に大きな影響を及ぼすといわれ注目されているのはβグルカンの中のβ(1→3)、β(1→6)と言われていましたが、ある実験でβ(1→6)にはガンへの働きかけは期待できないという結果がでています。βグルカンといえども、β(1→3)以外のβグルカンを摂取しても免疫力活性は期待できないというデータは衝撃的です。
平成11年に株式会社ミナヘルスで培養された『ハナビラタケMH-3』は、このβ(1→3)をふんだんに含んだハナビラタケを主原料とし、通産省工業技術院生命工学技術研究所に届けられ、受託番号FERM-17221として登録されました。
弊社で取り扱う花びらたけのβ(1→3)グルカンは、100g中に43.6gです。あのアガリクスが約11.6gですから、なんと3倍以上です。



確かに“しいたけ”や“えのき”などのキノコ類にもβグルカンは含まれているのですが、βグルカンはその濃度と質が何よりも大切なのです。食用きのこのβグルカンは多くはβ(1→4)グルカンであり、飛躍的な健康向上を期待できる種類ではありません。
β(1→3)グルカンに限っていうと、その量は極僅かです。その上、食用きのこに含まれるβ(1→3)グルカンの大部分は、タンパク質や脂質に覆われてβ(1→3)グルカンの働きは鈍くなっています。もし調理して食べるとなったら更にその機能は低下するでしょう。
手軽に手に入る食用キノコで十分なβ(1→3)グルカンを摂取しようとすると、それこそ何kg、何十kg単位で食べなければならなくなります。現実的にはかなり難しいでしょう。












