
顔・頭の病気 |
体の病気 |
|---|---|
水頭症 |
気管虚脱 |
鼻腔狭窄症 |
変形性脊椎症 |
流涙症 |
動脈管開存症 |
涙やけ |
僧帽弁閉鎖不全症 |
中心性進行性網膜萎縮 |
脱毛症 |
進行性網膜萎縮 |
鼠径ヘルニア |
チェリーアイ |
子宮蓄膿症 |
白内障 |
停留睾丸 |
結膜炎 |
低血糖症 |
角膜炎 |
アレルギー性皮膚炎 |
手・足の病気 |
その他の病気 |
|---|---|
レッグペルテス病 |
クッシング症候群 |
環軸椎亜脱臼 |
甲状腺機能低下症 |
膝蓋骨脱臼 |
肥満 |
肩関節脱臼 |
異物誤飲 |
骨折 |
中毒 |
・ 流涙症
涙が止まらなくなる症状病気で、目と鼻を結ぶ涙管が狭いか詰まった為に起こります。
原因は先天的なものや、結膜炎、鼻炎などが考えられます。
涙焼けによる変色の恐れがある為、こまめに涙を拭き取りながら、
直ちに獣医師の診断を受けましょう。
・ 膝蓋骨脱臼
後ろ足の膝にある皿を支える部位の先天的問題によって、
膝に負担がかかったときに脱臼してしまう病気です。
繰り返していくうちに痛みもなくなり、脱臼したり戻ったりを繰り返したり、
脱臼したままになったりします。症状としては片足を軽く引きずって歩きます。
生後1年以内に見つけて手術すれば完治します。
ですが、先天的な病気を完治させたり、始めから膝蓋骨脱臼にかかっていなくても
高いところから落ちたり、打ち付けたりすれば、後天的な脱臼は起こります。
・ 水頭症
脳の中で作られる脳脊髄液が溜まりすぎて脳が圧迫される病気です。
症状としては、しっかり歩けなくなったり、壁に頭を打ち付けたりしますが、
無症状の場合もあります。
主に薬剤療法や、手術によって治療しますが、症状が出ないうちは
早急に治療を行なう必要はありません。
・ クッシング症候群
ホルモンのバランスが壊れる事により起こる皮膚炎です。
上述した他の皮膚炎とは異なり、痒みがないのが特徴です。
症状は胴体を中心に左右対称の脱毛したり、
脱毛部分の皮膚が薄くなったり乾燥したりします。
他にも大量に水を飲み、それに伴い、尿の量も多くなります。
また。過食になる場合もあります。
・ 白内障
水晶体が白く濁る事によって、光が眼底に通り難くなり、
症状の進行に比例して視力が低下していく病気です。
原因は主に老化によるもので、他には東洋病、ホルモン異常等が考えられます。
薬で状態の悪化を遅らせる事ができますが、失明した場合は手術が必要となります。
・ レッグペルテス病
小型犬に多く発症する後ろ足の血管の問題で起こる病気です。
両足に発症することもありますが、大半が片足だけに起こります。
症状は片足を引きずるように歩く、片足を痛がるなどです。
手術により治療しますが、術後のリハビリやケアが必要になります。