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結論からいうと何をやっても、全部ダメだったんです。「健康状態は全く変わっていない」現実だけが残りました。もちろん、健康のことなので「これさえやれば、絶対大丈夫!」なんて期待するのは、無茶であること位は分かります!
でも、「なんとかしたかった!」
正直、そんな思いは、今でもあります。私の熱狂的な「健康オタク」ともいえる行動は、見事に失敗に終わったのです。とはいっても、なんで私がこんなことやっているのかご理解いただけないでしょうね。
実は私、幼少から身体が弱かったこともあって、健康のことに関心が強く、気づくと健康食品や健康器具などを販売する健康業界に10年いました。
そんな環境の中で、数千という健康法と健康食品、そして、数百人の先生と呼ばれる、治療師、医師、薬剤師、他の医療従事者、そして数万人の健康に悩む方と会ってきました。
そして、健康業界にいた私だからこそ、気づけたことがありました。それは、
「世の中、ウソばっかり!」
理論、理屈でねじ伏せようとしていますが、人それぞれ向き不向きというものがあるのです。突き詰めて調べてみると、偶然うまくいっただけ?で健康になれるかくたる証拠は見当たりませんでした。
そもそも、多くの健康法は、本当に人間の健康のために役に立つものなでしょうか?それとも、業者の宣伝文句なのでしょうか?
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実は、全ての健康法それぞれに、いい品質のもの、そうでない物があって、
「やってみないと分からない!」
というのが現実なんですよね。
例えば、体に良いとされている「コラーゲン」、「プロポリス」「ザクロ」「アミノ酸」「アガリスク」「カルシウムサプリメント」、この手のものは、一時的に栄養を補う目的で使うのはいいのでしょうが、「根本的に劇的に体質の変化をさせるもの」ではありません。
とは言っても何のことを言っているのかよく分かりませんよね。では、もう少し具体的にお話します。
コンビニに行くと栄養ドリンクってありますよね。1本150円から2,000円位まで様々ありますが。毎日欠かさず飲んだとしますよね。これで本当の意味で健康になれると思いますか?冷静に考えれば、その答えはすぐに分かりますよね。
栄養は、確かに必要なものですが、ある特定の栄養素を必要以上に取ったとしても、それがすぐ健康につながるほど、単純なものではありません。そもそも、人それぞれ体質が違いますので、一概にどれが体にいいとはいうのは、断定して言うことはできないのです。
では、どうしたらよいのでしょうか?
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