弊社のお客様には、イフをご家族やご友人に紹介してくださり、
イフの輪をどんどん広げてくださっている方々が沢山いらっしゃいます。

中でも山梨県にある
NPO法人 山梨セラピードッグクラブ理事長 中村 乾さんには お身内からクラブの会員さま、非会員のご友人さまと、
沢山の方々にご紹介頂き、皆様にイフをご愛用頂いております。


そもそも、セラピードッグというのはなんでしょう?
セラピードッグというのは、 病気やケガ・精神的な
ダメージを受けた人の不安を 癒してあげる存在となる
高度な訓練を受けた犬たちのことです。

このNPO法人 山梨セラピードッグクラブさんはセラピードッグたちの
訓練・養成をし、必要とされる方々への貢献活動をしています。

2004年にクラブが設立になってから、 現在まですでに19頭のセラピードッグが誕生しました。 また、講演活動も積極的に行い、33回もの福祉公演をされています。

クラブでは、より質が高く、充実したニーズに応えられる活動ができるよう、
2006年度より認定試験、更新試験の合格点を 現行の70点以上から80点以上と改正し、 更なる向上を図っております。



  入会規定は “クラブの趣旨への賛同”のみなのです。
  どなたでも、またどんな犬種でも入会することが可能です。

  また、クラブでは、活動のお手伝いをしてくださる方や団体も
  随時募集しておりますので、一緒に活動してくださる方がいらっしゃいましたら
  是非クラブへお問い合わせ下さい!

中村さんはセラピードッグの養成だけでなく、 警察犬・家庭犬・介助犬を
育てる 訓練士の訓練所も 併設されています。

中村さんは30余年に渡り、 日本警察犬協会の公認1等訓練士として
多くの日本チャンピオン犬を輩出させ活躍されていました。

ところが、1999〜2002の間に大病を2度も患い、 2002年から車椅子の生活を余儀なくされました。

ですが、 それを機に「介助犬」の訓練に取り組みはじめ、 自身の体験をもって、より濃密、そして細やかな訓練に 尽力されていらっしゃいます。