・アロマテラピー
 アロマテラピー自体には病気を治療させる事はできませんが、病気の予防等の健康維持目的や、他の治療法によるストレスや不安の軽減を目的として、単体、または併用して使用されています。犬は臭いと事象を関連付けて覚える為、犬が嬉しい時、楽しい時、リラックスしている時にアロマテラピーを行い続けていく事によって...
・手作り食に関する知識
 現在、愛犬のご飯に、手作り食や生食を与える飼い主が大変増えてきました。手作り食は市販フードに比べて栄養面、安全面ではるかに優れているからです。   しかし、手作り食を与えるにしても、市販フードと具体的にどう違うのか、どのように与えれば良いのか、様々な疑問や不安があるかと思います。このページ...
・マッサージ
   犬の体にも人間と同じように、体中を網目のように走っている「経路」と経路状に存在する「経穴」(ツボ)があります。経路は代表的なものだけでも14本もあり、それぞれに気が巡っています。中国の医学ではこの巡りが悪くなると病気にかかったり、体の機...
・Tタッチ
    Tタッチとは動物に優しく触れ、非習慣的なタッチを行っていく事によりその部分の細胞機能を目覚めさせ、普段使われていない脳への神経回路を活性化させて、リラックスを促したり、心身のバランスを整える事ができます。また、愛犬とのコミュニケーショ...
・ハーブ
 ハーブ療法は、西洋医学の薬物療法に使われる医薬品とは違い、症状の苦痛をゆっくり取り除きながら、病気の原因その物を取り除き自然治癒力も高める、人間が幾年月をかけて受け継いできた治療法です。   このカテゴリーでは犬に多い病気別に、効果のあるハーブをご紹介します。 心臓病 ...
・バッチフラワー
 現在、世界中で作られているフラワーエッセンス。その元祖と言われているのがバッチフラワー療法です。これはイギリスの医学者エドワードバッチ博士が、「病気とは負の感情が原因となって起こるもの」として、その改善には野生の植物から作られたレメディが効果的である事を発見し、その後の人生を費やして完成させた、...
ホリスティック療法
 皆さんは「ホリスティック療法」をご存知ですか?日本では「代替療法」と呼ばれています。西洋医学に基づく対処療法(手術、薬物療法等)以外の療法を指します。代表的なホリスティック療法は、ホメオパシー、バッチフラワー、ハーブ、アロマテラピー、漢方、鍼灸、マッサージです。   それぞれ専門家による診療、...
・ペットフードに関する知識
 現在、犬に対する食事には、大きく分けて「市販フード」と「手作り食」の2つの形があり、それぞれに加熱処理を行った物と、非加熱処理(生)の物とがあります。もちろん市販フードは手作り食に比べて、栄養面や安全面、栄養吸収率、自由度等においてはるかに劣ります。それでも事情により、手作り食を与える事が叶わな...
・食事による病気対策
 胃腸が食べ物の消化、吸収、排泄を行う機関だと言う事は誰もが知っている事でしょう。人間も犬も、生きる為に必要な栄養素を、この機関から摂取しているのですから、胃腸が正常に働くからこそ、健康を維持出来ると言っても過言ではありません。 では、胃腸が免疫機能の役割も担っていた事は、ご存知でしたでしょうか?...
食生活情報
 すべての生物が健康な生活を送る為に食事は欠かせない物です。 しかし、たとえそれがわかっていても、人間はともかく、ことペットの食事に関しては、 どう気をつければいいかわからず、ただ大手メーカーのペットフードを与えるだけで 良しとする方が多いようです。  では一体どうすればいいのか?何に気をつけたら...
・溶血性貧血
 血液や免疫の異常による心臓病です。 速やかな治療により、改善が期待できます。   <症状と原因>   溶血性貧血とは、赤血球が何らかの遺伝性素因で循環血中赤血球の崩壊が亢進する再生性の貧血です。その原因としては先天性(遺伝性)のものもありま...
・動脈管開存症
 可能な限り外科手術を行います。不可能で あれば他の心臓病同様、三大療法を行います。   <症状と原因>   犬では最も多い先天的な心臓病です。胎児期に使用され、生まれてくる前後で閉じてしまう胸部大動脈と肺動脈を繋ぐ血管が、それ以降も閉じない事...
・先天性の奇形
 遺伝的要因を考慮し、心臓病の 犬は交配させないようにしましょう。   <症状と原因>   生まれた時点で既に心臓の構造に問題がある先天性の心臓病です。 先天性の奇形が起こす症状は、その奇形の種類や状態によって違いますが、代表的なものを挙げると...
・肺動脈狭窄症
 進行すると様々な心臓病を誘発する病気です。 主に外科手術によって対応します。   <症状と原因>   先天的に肺動脈の狭窄を起こし、血流が流れにくくなり、右心系の圧負荷が増大する疾患。肺動脈に血液を送り出す為に、通常よりも大きな力を...
・拡張型心筋症
 三大療法を行いつつも、サプリメントを 併用すると良いでしょう。   <症状と原因>   拡張型心筋症とは、心筋症の中でも特に発症率が高い病気です。心筋の収縮率が弱まり、全身へ血液を運ぶ働きが低下する事により、心腔拡大や心臓肥大を起こ...
・心房中隔欠損症
 フィラリアにかかっていると深刻な事態に 陥ります。定期健診を心掛けましょう。   <症状と原因>   比較的多い先天性の異常で、とくに重大な症状が出ない事もあります。心房中隔に穴が開いている奇形で、心臓の右心房と左心房の間の壁に穴が空いてしまった為に起こる病...
・心室中隔欠損症
 初期症状がなく、進行すると呼吸や発育の 妨げになる病気。外科手術が最善の対応です。   <症状と原因>   動物で最も頻度の高い先天性心奇形です。原因は、左心室と右心室を隔てている心室中隔の一部が欠損してしまい孔が残り、この欠損孔を介して血液...
・心不全
 他の心臓病から発症するケースも少なくありま せん。心不全になる前に気づきたいものです。   ...
・僧帽弁閉鎖不全症
 発見が遅れれば遅れるほど、進行してしまう 心臓病です。愛犬の様子に注意しましょう。   <症状と原因>   僧帽弁とは、心臓の左心房と左心室の間に存在する弁で血液が逆流しないようにする重要な役割を果たしています。この弁の一部または全部を障害...
・フィラリア症
 飼い主が警戒していればまず防げる心臓病です。 与え忘れたりしないようしてください   <症状と原因>   犬フィラリアの原因は蚊です。犬から犬へと感染する事はありません。感染した犬の血液を吸った蚊に刺されることで感染します。夏場の時期に何も予防しないと約40...
心臓病の種類
・先天性の奇形 ・フィラリア症 ・僧帽弁閉鎖不全症 ・心不全 ・心筋症 ・心室中隔欠損症 ・心房中隔欠損症 ・拡張型心筋症 ・三尖弁閉鎖不全症 ・肺動脈狭窄症 ・動脈管開存症 ・溶血性貧血...
・三尖弁閉鎖不全症
 後天性の心臓病は年を取るほどに発症 しやすくなります。定期健診を行いましょう。   <症状と原因>   三尖弁閉鎖不全症とは三尖弁の接合不全により収縮期に、心臓の左心房と左心室の間にある僧帽弁という弁の異常です。老年期に後天的に発生...
・サプリメント
 ビタミンEも含まれているオメガ3脂肪酸(左図)、マグネシウム(右図)等、人間が 使うのと同じように、ペットにもサプリメントで必要な栄養素を補ってあげましょう。    心臓病に有効なサプリメントに関してですが、基本的に、どの病...
・安静療法
 心臓に負荷をかけないために安静にする事 が第一です。家族で協力して心掛けましょう。    心情病の治療で最も重要な事は安静にさせる事です。中でも鬱血性心不全で呼吸困難を起こしている犬には、絶対安静を心掛けなければなりません。  犬が健康を維...
心臓病の検査
 かなり高い確率で発見する事ができる心臓病。 最近では超音波検査が普及しています。    犬の心臓病の診断には、以下の4つの診断で検査が行われ、これらによりおよそ90%以上の確率で判定できます。 ・問診    犬種や年齢、性別、過去にどんな病気にかかったことが...
・漢方
 呼吸器や循環器にも効果がある漢方はたくさんあります。自分の愛犬に 合う物を処方してもらいましょう。     漢方療法は伝統的診断法によって、個人個人の体質、病気、症状に合わせて、いくつもの生薬(天然に存在する薬効を持つ産物から有効成分を精製す...
・アロマテラピー
 アロマによって使い方は変わります。犬は臭いに敏感 なので、よく確認し正しく使用しましょう。    アロマテラピーとは自然界の様々な植物から抽出されるエッセンスオイル(精油)に熱を加える等して、その香りを取り込むことにより、様々な効果を得る事ができる心身の健康...
・フラワーエッセンス(バッチフラワー)
 どの種類をどれだけの量与えるか、必ず専門家の指示を仰ぎましょう。    バッチフラワー療法はフラワー・エッセンス療法の一形態で、38種類の花の花びらの上の朝露から作られるホメオパシー・チンクチャー (原チンキ材)から作られる、液体療財(レメディー)を用い...
・鍼灸
 最近広まってきている犬の鍼灸治療。もし心配でしたら 電気針やレーザー針があるところへお願いしましょう。     鍼灸治療とは、その字の通り、鍼や灸、指圧により、全身の表面にある各症状の治療点(ツボ)、もしくは全身のツボを結んだ線(経路)に刺激を加える事に...
・ホメオパシー
 ホメオパシーの材料は容易に入手出来 ますが、必ず専門家に処方してもらいましょう。    ホメオパシー療法(同種療法)は、症状を起こす原因物質を極めて薄めた物(レメディ)を少量与える事によって、生物が生まれ持っている自然治癒力を刺激する事により...
自然療法
 自然療法とはホメオパシーや漢方、鍼灸等といった、主に東洋医学の治療法の事を指し、化学物質等に頼らずに、生物が生まれながらに持っている自然治癒力を向上させて、免疫力や抵抗力を調節し、病気の原因を見つけ出して、生活習慣の改善と共に病気の予防・改善を図っていく治療法の総称です。   西洋医学の副作用や...
・食事療法
 心臓病は完治する事が難しい為、食事 療法は一生涯続けなければなりません。    心臓病の食事療法は、まず塩分の摂取量を減らす事から始まります。食事の塩気が強いと、犬は水を多く取るようになります。そうなると、血液量が増えて心臓の負担が大きくなってしまうからです...
・薬物療法
  あらかじめ処方された薬の 副作用を聞いておきましょう。  心臓病の薬物療法は、基本的には心臓病を治すという事よりも、症状の緩和を目的として処方されます。そのため、「病院から処方された...
・ハーブ
 左はホーソンベリー、右はローズマリーです。比較的手に入れ やすいものですが、与える用量や与え方はちゃんと聞きましょう。    ハーブ療法とは、治療技術の中でも最も古くから知られている医療の一つで病気の治療や健康の促進に植物を薬に用いる治療法で...
心臓病の治療法
 愛犬が心臓病を発症してしまった時の治療法は、その病種や状態によっても変わりますが、基本的には安静療法、薬物療法、食事療法の『三大療法』が行われます。  それぞれの治療法の詳細は以下の通りです。 ・安静療法  ・薬物療法  ・食事療法  上記以外にも、近年では、外科手術により人工心肺を取り付ける事例...
心臓病の症状
 心臓病も他の病気と同じように早期発見が望まれます。 少しでも異変を感じたら病院へ行きましょう。     心臓病には「心臓病の3大症状」と呼ばれるものがあります。 内容は以下の通りです。 ・咳が出る   気管障害が原因となって咳を起こすことが多...
心臓病の原因と予防
 後天性の心臓病の原因には飼い主 の喫煙による副流煙も考えられます。 <心臓病の原因>   犬の心臓病の先天性の疾患の原因は、心奇形にあります。心奇形は遺伝性によるものと、胎児の頃、母親の子宮の中で何らかの原因によって、心臓の発育に...
・心筋症
 現在、犬は十数年生きるとされてますが、数年しか 生きられないケースの多くはこの心筋症が原因です。   <症状と原因>   心筋症とは、肥大型、拡張型、拘束型、不整脈原性右心室心筋症、分類不能型と言った、様々な種類を持つ心筋疾患の総称...