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      <title>犬の病気・猫の病気を助けたい～猫病気辞典</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>量や与え方に注意が必要なもの</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">→牛乳</font></strong><br>
牛乳に含まれる乳糖を分解できないで、下痢を起こしてしまうネコもいるので注意が必要です。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→ドライフード</strong></font><br>
ドライフードにはたいていマグネシウムが含まれています、このマグネシウムはネコの尿中に結石を作りやすくしてしまう作用があるので注意が必要です。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→卵</strong></font><br>
生卵の白身にはビタミンBのひとつビオチンを壊す成分が含まれているため、必ず熱を加えてから与えてあげます。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→レバー</strong></font><br>
ビタミンA・B郡が豊富なためにネコには良い栄養源ですが、ビタミンAの過剰摂取は骨が変形する恐れがあるため大量に与えないように注意する。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→青身の魚</strong></font><br>
アジ・イワシ・サバ・などの青物魚を大量にたべるとネコの脂肪が酸化する「黄色脂肪症」と言う病気になります。毎日与えるときにはビタミンEなどを一緒に食べさせる工夫が必要です。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:33:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫に食べさせてはいけないもの</title>
         <description><![CDATA[猫を飼っている人の中には、自分の食べているものと同じものを猫に食べさせている方もいると思います。しかし人間と猫では必要な栄養素が違い、また人間がふだん食べるものには猫に有害なものが多くあるので注意が必要です。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→頭痛薬・かぜ薬</strong></font><br>
人間用の薬にはアスピリンなどネコにとっては毒性の強い成分が入っているため、絶対に飲ませてはいけません。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→ドッグフード</strong></font><br>
ドッグフードにはネコに必要なタウリンや蛋白質が不足しているため病気になる場合があります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→味の濃い食べもの</strong></font><br>
塩分などの味の濃い食べ物はネコの腎臓にとって大きな負担になります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→貝類</strong></font><br>
海草を食べるアワビやサザエなどの体内では毒素が作られるため、ネコがこれらの貝類を食べてしまうと重い皮膚病にかかる事があります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→ネギ類</strong></font><br>
たまねぎ・長ネギ・ニラなどに含まれる成分がネコの赤血球を破壊してしまいます。ハンバーグ・すき焼き・シチューなどにもネギのエキスが入っているので注意が必要です。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→アルコール類</strong></font><br>
肝臓の負担が非常に大きくなるため<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→チョコレート・ココア</strong></font><br>
カカオマスに含まれる成分がネコに下痢や嘔吐・神経系の病気などを誘発する恐れがあります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>→鳥の骨</strong></font><br>
鳥の骨は砕けやすいため、とがった破片が喉などに突き刺さることがあります。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:28:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の食事性アレルギー</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
抗原（アレルゲン）に反応して起こる皮膚炎をアレルギー性皮膚炎とよび、そのなかで特に食物が抗原（アレルゲン）となりアレルギー反応を起こすものを食餌性アレルギー皮膚炎と呼びます。<br>
<br>
アレルゲンとなる食物は多くは、タンパク質や炭水化物に原因があります。猫では牛肉・麦・乳製品が原因のおよそ１／３を占め、これらの食物が原因となることが更に多いようです。<br>
<br>
新しい食べ物に対して起こるよりもどちらかというと習慣的に食べていたものが原因となることが多いようです。<br>
<br>
食事を取ってから、だいたい数時間以内に皮膚が赤くなってきます。それから脱毛や皮膚が小さなブツブツが出てしまい、皮膚の表面がぽろぽろはがれるなどの皮膚炎の症状があらわれます。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
アレルギーの原因と考えられる食べ物を突き止めるのは困難です。そのため、低アレルギー食に変えてみたり別の食事に変えるなどの処置をします。早ければ１週間後から皮膚の状態が改善されていく場合もあります。<br>
<br>
食事性のアレルギーに関してはアレルギー専用食（アレルギーの原因となる食材が入っていないもの）だけを2ヶ月間与え、それで症状が軽快したならば食事性アレルギーと診断できます。<br>
<br>
その後怪しいと思われる食材を一つずつ与えていくと安価かつ正確に食事性アレルギーの原因を診断できることがあります。<br>
<br>
食物アレルギーではこれらの原因食物を除くことで症状の回復が期待できます。本物の食物アレルギーは発生頻度が低いので、たとえ食餌をかえて症状がよくなったとしても断定することは出来にくいです。なぜならアトピー性皮膚炎と食物アレルギー皮膚炎はとても判別の基準が難しいからです。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:26:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の日光過敏症</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
強い日差しへの慢性的曝露が原因で起こり、また病状を悪化させます。初期病変の多くは、色素沈着していない白色で体毛の薄い部分に発生します。<br>
<br>
白色もしくは、被毛の色が非常に薄い猫が発生しやすいです。また遺伝性の疾患で、日光に含まれる紫外線が原因と言われています。毛の色が薄いネコに発生が多く、紫外線から皮膚を守るメラニンの産生数が少ない為に、紫外線に対する抵抗性の低さから発生しているとも言われています。夏期の季節になりますと、症状がひどくなる傾向があります。<br>
<br>
耳先の皮膚に症状が出やすく、まず皮膚が赤くなります。その後、皮膚が腫れ、脱毛し、かさぶたが出来ます。眼瞼や口唇に発生することもありますひどい場合は、ただれや出血がみられる場合があります。６歳以上の猫では扁平上皮癌へ移行するリスクが高くなります。<br>
<br>
頭部の毛が抜け、その部分の皮膚がただれ、潰瘍ができます。頭部、とくに耳、目、口のまわりの毛が抜けて、ところどころに赤い斑点ができます。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
毎日、両耳や鼻先をチェックするようにしましょう。もしも赤くなっていたりすれば、紫外線対策の薬を塗ってあげればある程度予防できます。<br>
<br>
副腎皮質ホルモン剤を投与し、日光(紫外線)を避けて生活させます。猫が紫外線をまったく浴びないようにすることは困難ですが、飼い主さんは、猫ができるだけ屋内や日陰で過ごすような工夫をします。<br>
<br>
膿皮症を併発している場合は、抗生剤や薬浴などの治療も必要になります。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:24:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肉球の皮膚炎（形質細胞皮膚炎）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
初期の症状は両前足が浮腫んできます。その後、後ろ足にも移りさらには肉球の表面が潰瘍を起こし始めます。原因はよく解っていないのが現状です。<br>
<br>
初期状態では、両方の前足の肉球が浮腫んできます。そして続けて後足の肉球も浮腫んでしまいます。この状態では猫は、痛みや痒みは無いです。ただ進行が進みますと、肉球の表面が潰瘍を起きて痛みを生じます。出血により細菌が、感染して膿が出ることもあります。<br>
<br>
猫は痛みにより、うまく歩行ができなくなり、足を引きずるようになります。体のリンパ節が腫れてくるケースもあります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
副腎皮質ホルモンを投与すると症状が和らぐこともあり、また特に治療をしなくても突然治ることもあるようです。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/x/13.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の肉芽腫（好酸球性肉芽腫症候群）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
猫でよく見られる皮膚病であり、アレルギーに関係して皮膚に炎症が起こる病気です。首、腹、腰背部に肉芽様の病変がぼこぼことでき、強い掻痒感があります。ネコ白血病が関係している場合もあります。<br>
<br>
原因ははっきりとはわかっていませんが、アレルギーによるハウスダスト・ノミの咬傷・蚊の刺咬・食物があります。また寄生虫・細菌感染・遺伝なども関連していると考えられます。<br>
<br>
また、猫がざらざらした舌で体を舐めすぎることにも関係があるそうです。<br>
<br>
好酸球性肉芽腫症候群の症状は、皮膚がえぐれたり・脱毛したりする病気です。症状の発生場所や状態によって無痛性潰瘍・好酸球性プラーク・好酸球性肉芽腫の３つに大別されます。無痛性潰瘍では、上唇がえぐれて盛り上がる症状があります。口腔の粘膜・下唇・皮フなどにも発生します。<br>
<br>
初期では、赤く盛り上がり更には、膨らんで中心が白っぽくなります。無痛性潰瘍には痒みも痛みもありません。<br>
<br>
好酸球性プラークは、腹部・内股・後肢・首などにぼこぼこができてしまい、その周辺が脱毛した状態となります。猫は激しい痒みを感じて、猫がざらざらした舌で舐め続けることに毛が無くなってしまいます。<br>
<br>
さらに舐め続けると皮膚まで剥ぎ取られたようになり真っ赤な肉が見えるような状態にまで進行に及んでしまいます。<br>
<br>
好酸球性肉芽腫については、この病変は皮膚が線状に盛り上がって硬くなります（明白な線状を示すことから、線状肉芽種とも呼ばれています）。後肢の後面でよく認められますが、口の中や他の皮膚などにも認められます。好酸球性肉芽腫には痒みがありません。<br>
<strong><font color="#FF0000"><br>
＜治療の方法＞</font></strong><br>
ステロイド（副腎皮質ホルモン）で症状が引くことが多いので、注射で症状のコントロールを行います。注射の間隔は最低３週間あけていった方が良いです。<br>
<br>
皮膚炎に対する治療としてステロイドが使用されますが、寄生虫が原因の場合なら駆虫薬で、細菌感染が原因でしたら抗生物質なども使われることになります。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の尾腺炎（スタッドテイル）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
純粋種に多いようです。猫ちゃんのしっぽの付け根にある皮脂腺から皮脂が過剰に分泌されると起こります。雌猫には殆ど見られず、去勢されていない雄猫に見られます。皮膚が傷ついて、そこからさらに細菌感染を起こし化膿する場合もあります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
強力油取り用のシャンプーで洗って取り除きましょう。とてもベタベタしている場合は一回のシャンプーで取り除くのは難しいので、日を開けて何回かシャンプーすると良いでしょう。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/11.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:18:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のニキビ</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
猫には多い病気です。下アゴの前面が脱毛し、赤い斑ができます。猫では人間のように思春期だけとは限らず、年齢に関係なく発症する病気と考えられています。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
患部を清潔に保ち、消毒や薬用シャンプーで洗い流します。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:16:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のクッシング症候群（副腎皮質機能亢進症）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
皮膚病などでステロイドを毎日のように長期間飲んでいるとなる病気です。皮膚病でよく使うステロイドは副腎皮質ホルモンと呼びます。副腎という分泌腺のホルモンが有する抗炎症作用に狙いをつけて処方されます。<br>
<br>
副腎皮質ホルモンは抗炎症作用以外の作用をいくつも有しているので、それらの作用のため膀胱炎に陥りやすいです。<br>
<br>
症状は、水を大量に飲み、尿を頻繁に出す・食べ物を異常に多く食る・更には毛包は休止期となり抜け毛が増える・皮膚が薄く弱くなる・皮膚の感染症をかえって起こしやすくなるなど様々な要因が出てきます。<br>
<br>
また腹部の膨満により、おなか周りの筋肉が落ちてしまうので外見上は太鼓腹に見えてしまいます。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
薬の過剰反応によってこの病気が誘発されている場合は副腎皮質ホルモン薬の量を減らすか、与える間隔を空けるかして調節をします。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/09.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の対称性の脱毛</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
体の左右がほぼ対称に脱毛する病気でかゆみや痛みはないようです。症状が進行すると最初は後ろ足からの脱毛が腰や背中・わき腹・尾の下などにも広がっていきます。<br>
<br>
ハッキリとした原因はよく判っていませんが、性ホルモンのバランスとの関連が考えられます。<br>
<br>
体の右側と左側が同じように脱毛していきます。後足の間当りから毛が抜けてから、被毛が薄くなった部分が次第に腹の方に広がっていきます。症状が進んでしまいますと腰や背中・わき腹・尾の下・後足の内モモまで脱毛が及びます。対称性の脱毛は、毛の根元の毛包が萎縮する為に起こります。<br>
<br>
脱毛はアレルギー症状・内分泌の障害等による病気が関与するものと、季節の変わり目等に自然におこる生理的なものがあります。<br>
<br>
猫の対称性脱毛は、痒みはあまりありませんが、悪化すると発症部位が硬くなってしまい痒みを伴う事があります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
毛の根元の毛包は萎縮し脱毛しますが、その原因は不明です。去勢や不妊手術をうけた猫やホルモン剤（エストロゲン・アンドロゲン・プロゲステン）を長期投与している猫に多くみられます。<br>
<br>
ホルモンバランスとも関係していると言われています。ただ去勢等をしていない猫にも発病します。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/08.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 16:11:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のストレスによる脱毛症</title>
         <description><![CDATA[<font color="#FF0000">＜<strong>症状と原因＞</strong><strong></strong></font><br>
人間同様の円形脱毛症のようにストレスが原因で頭や肩などの毛が部分的に抜けることがあります。<br>
<br>
また猫がなんらかの原因でストレスを感じるとそれを発散させようとあることをします。前足や腰、背中などの一箇所を繰り返し舐め続けその部分の毛がしだいに抜けていきます。<br>
<br>
何でもない猫でも身体よく舐めてグルーミングはしますが、ストレスを感じている猫のそれは異常になります。毛が無くなるまでやっています。その時には舐めるよりも、毛を引きちぎっている感じです。<br>
<br>
この過剰グルーミングは飼い主の前ではやらないことが多いようです。どこか見えないところや夜間にやってしまって、気が付いた時には毛が薄くなっていることが多いようです。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
猫がストレスとなっていることを飼い主が取り除いてあげる。過剰グルーミングは、猫がストレスを感じている状態です。<br>
<br>
そのままにしときますと下痢や嘔吐の消化器症状が出てきたり、原因不明の食欲不振から急激な体重減少を起こしてきます。ぜひ猫の気持ちを飼い主さんが理解してストレスを無くしてください。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/07.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 15:48:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫の白癬（皮膚糸状菌症）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
白癬菌に感染すると猫は、その部位の毛がぬけて皮膚が露出し、その上に細かい糠状のかさぶたなどが付着して来ます。猫のあちこちが円形に脱毛し徐々に大きくなっていきます。、白癬菌が寄生していますから感染の源となります。<br>
<br>
痒みはさほど無いようですが、赤くなったり炎症を起こしたりします。猫が感染する原因のほとんどは犬小胞子菌になります。伝染力が強いので多頭飼いをしている場合は注意が必要でしょう。早期に発見できると塗り薬で済むこともありますが、ひどくなると長期間の投薬が必要になります。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
ネコ用の薬浴剤を使用して定期的に身体を洗ってあげます。白癬（皮膚糸状菌症）は人にも伝染するので、特に肌のデリケートな小児や女性は気をつけてください。<br>
<br>
この病気は病変部を少し引っかいて顕微鏡で見たり、特殊な光を当てると蛍光を発することなどで診断がつきます。飲み薬や薬用シャンプーなどで治療しますが、なかなか完治しづらく、数カ月かかることもあります。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/06.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 13:44:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のニキビダニ症（毛包虫症）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
寄生虫が毛包の中に寄生して皮膚炎が起こります。症状として脱毛がみられます。また毛包内に角化物の栓がつまったり発赤したり、フケがでたり、膿疱ができたりします。<br>
<br>
原因としては免疫力が低下したか、まだ弱い幼時期に多いと考えられています。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
抗生物質などで治療が行われます。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/05.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 13:31:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫のリンクスアカルス・ラボラスキー</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
日本名がない新型のダニです。このダニは寄生をしていてもかゆみは強くなく、フケを出す程度の症状です。近年、海外からのネコの輸入に伴い増えてきたダニと言われています。<br>
<br>
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
体をきれいに洗い、ダニを体から洗い流します。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-cat/y/04.html</link>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 13:28:28 +0900</pubDate>
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         <title>疥癬（ヒゼンダニ症）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br>
最初には激しいかゆみが頭部、頚部にみられ、猫は掻いたり頭を振ったりします。そして続いて、赤くなったり・ふけがでたり・脱毛・皮膚の肥厚・痂皮（かさぶた）などもみられるようになります。<br>
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とくに頭部や耳に集中するようですが、四肢や会陰部に広がることもあります。<br>
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症状としまして痒がる、毛が抜ける、皮膚が赤くなる・皮膚がただれる（雌が産卵のために表皮に孔を掘り、孵化した幼虫が成長後、サナギになろうとしてまた孔を掘って出てくる。猫の耳に感染して起こることが多い。<br>
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耳ヒゼンダニは、猫や犬などの皮膚病「疥癬」を引き起こすヒゼンダニの仲間で、成虫の体長は0.2～0.3ミリ。猫や犬を始め、いろんな動物の耳の中だけに生息するダニである。<br>
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猫の耳の中に寄生すると耳の分泌物や皮質などを食べて生活し、活発に繁殖してしまい卵を産卵します。<br>
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卵は耳の中だけでなく、猫の生活環境のあちこちにまき散らされていく。<br>
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耳ヒゼンダニの生息数が増えていくと、かゆみがひどくなり、猫はしばしば耳をかいたり、頭を振ったりする。外耳道に生息していると分泌物や耳ヒゼンダニの糞などが混ざった、黒っぽいかさかさしました耳垢が溜まってきます。生息数が多いと、猫の外耳道の入口辺りまで耳垢がいっぱいになることもある。<br>
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<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br>
薬剤を塗布する前に角質溶解性のシャンプーで薬浴し、その後硫黄石灰溶液やアミトラズという薬剤を薄めたものを塗布する。これを一定間隔あけて数回繰り返す。他に二次的な膿皮症を治療する必要がある場合は抗生物質の治療を行う。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 13:26:37 +0900</pubDate>
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