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      <title>犬の病気・猫の病気を助けたい～犬病気辞典</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>肺動脈高血圧</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
肺高血圧とは、肺動脈圧が異常に亢進した状態をいう。稀少な疾患であるが生命予後は診断確定後3年程度と極めて不良であった。<br /> <br />
近年になり新しい治療薬が出現し、従来とは比較にならないほどの効果を示すようになった。そうした状況もあり、病態の解明や新薬の開発などが精力的に行われており、臨床医における関心も高まっている。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:49:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の肥満</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
肥満とは、体脂肪が基準より過剰についた状態のことをいいます。通常適性体重の１５％を超えると、治療（減量）の必要があるとされている。<br /><br />
肥満の原因として次のことが考えられる。・過食（食べ過ぎ）・高カロリー・高脂肪な食事を与えすぎ・運動不足・病気（ホルモン異常や脳腫瘍など）・去勢や避妊手術による運動量の低下・ホルモン分泌の変化・遺伝的要因（肥満になりやすい犬種）などによると考えられている。<br /><br />
散歩している犬を見ると、お腹の部分がせり出していたり、垂れ下がって地面にふれそうになっている犬がときどきいます。また、あまりにもでっぷり肥っているので、よく見ないと犬種がわからない犬もたまに見かけます。そこまで極端でなくても、少しコロコロしすぎではないかなと思われる犬はかなり多いようですね。実際に、日本では全体の約30～40%の犬が肥満していると言えます。<br /><br />
肥満により、いろいろな病気の引き金になります。犬の場合では、心臓・呼吸器系・骨や関節の病気にかかりやすいです。心臓は全身に血液を送り、酸素や栄養素を組織に運んでくれる機能を働きます。体が肥満化すれば余分に働かなければなりませんから、疲労しやすい体質になります。<br /><br />
それ以外にも酸素の摂取量も多くなり、呼吸の回数が増え呼吸器系の病気に発症しやすくなります。また肥満していて身体が重ければ、骨や関節に負担がかかります。<br /><br />
人間同様に犬も大人になりましたら、成犬病の1つである糖尿病にもかかりやすくなります。他に、皮膚病・感染症・便秘・消化器系の病気も起こりやすくなります。また、肥満していると、何事においても耐久力が低下し、特に暑い時期には抵抗力も弱くなります。<br /><br />
家庭で判断する時には、両手で犬・猫の肋骨を上から触ろうとしても肋骨が分からない・腹部が垂れ下がってたり横に張り出している・腰部が脂肪で盛り上がっているなどが上げられます。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
肥満を防ぐには飼い主さんがきちんと体重管理を行なって、定期的な体重測定が必要になります。少なくとも1カ月に1度は、犬の体重を測定しましょう。肉眼で見ているだけでは、太ったことに気づかないことがあります。<br /><br />
肥満の程度が少ないほど、減量は容易なのですから早めに気づいてあげることが大切です。標準体重よりオーバーしていれば、食事の量を調節して体重を元に戻すようにする必要があります。<br /><br />
通常のペットフードでなく、肥満用の低カロリー・低脂肪で繊維質が多く含まれた食事を与えてあげて下さい。また食事を与える時には、決められた時間・場所、量を守り、間食を絶対に行わないようにしてください。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の脱毛症</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
発毛のサイクルは日照を強く浴びる事により人間同様に犬もケや頭皮を傷めます。温度により頭皮を傷つける要因にもなります。食事での栄養状態が偏り過ぎると誘発しやすいです。ホルモンバランスが崩れると育毛サイクルが乱れ整正常に機能しません。<br /><br />
人間より犬の方が敏感にストレスを受けます。その他にも関与してきますが、複雑に絡み合っています。ホルモンが関係する脱毛の原因は、甲状腺機能低下症や副腎皮質機能亢進症があります。<br /><br />
成長期脱毛症は、代謝性疾患・内分泌異常・伝染性疾患・有糸分裂を抑制する薬剤による治療、成長期の阻害などの状態でおこって突然の被毛の脱落がおこります。<br /><br />
休止期脱毛症は、出産、授乳期、妊娠、高熱、重い病気、ショック、手術あるいは麻酔などの状態で起こってしまい、多くの成長期の毛包が成長を停止する。このためこれらの毛包は同時に退行期、次いで休止期になります。毛根の活動が再開すると、典型的には１～３カ月後に大量の毛が抜け落ちる。波状におこる脱毛、広範性の脱毛、過度の継続性脱毛の原因は証明されていない。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
「皮膚が黒ずんでくる」「乳房が大きくなる」「外陰部が肥大する」などの症状も見られます。これらの症状はホルモン・バランスの異常によって引き起こされるのですから、避妊手術によって治すことができます。いずれにせよ早めの適切な治療が必要とされる。<br /><br />
脱毛が生理的なものか病的なものかを判断して対応します。病的な脱毛でしたら、原因を探して治療を進めます。感染症によりましたら、細菌や寄生虫などの感染源がとりのぞかれると、その後２～３週間という比較的早い時期に毛がふただび生えてきます。<br /><br />
ホルモン性の脱毛になりますと、治療を開始してから毛がふただび生えるまで、早くても１ヵ月ぐらいは根気よく治療をすすめなくてはなりません。病気が原因と考えられる場合には、細菌などに感染するか調べて、血液中のホルモン量の検査をして皮膚や毛根の状態を調べて原因をみつけて治療します。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:31:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の血便</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
何かの原因で下痢が始まり、３日目ぐらいになると、下痢便に血が点々と混じることがある。これは、下痢が続いたことで腸内が荒れて出血したので、下痢の原因とは別の場合がある。<br /><br />
１．お腹が冷えた室内で生活している犬で、特に夏などひんやりとしたフローリングやお風呂のタイルにベタッとお腹をつけて寝るのが好きな子がいる。でも、１時間も２時間もそのまま寝ているとお腹をすっかり冷やしてしまい、下痢する場合がある。<br /><br />
２．寄生虫がいる寄生虫には何種類かあって、血便を起こしやすい虫もいる。子犬だと、血便で血液を失い、寄生虫に体の栄養をとられて衰弱し、命に関わる場合も。<br /><br />
３．ネギ中毒…症状がひどかったり、手遅れになると命に関わるので注意が必要。ネギそのものは食べさせなくても、エキスを含んだ煮汁や他の物でも同じ事。血尿、おう吐も伴う。<br /><br />
４．伝染病に感染した…伝染病ウイルスを運んでくるのは犬だけではなく、家族全員が可能性があるので、きちんと予防注射を受けること。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
犬の排便後の処理の時、ウンチの色・大きさ・固さ・におい・などをチェックして、健康状態を見守ってください。<br /><br />
日常の様子を見ればわずかの異常を飼い主さんが察知できます。犬の血便による重い病気やケガなどに対して、素早く対処するができるようになります。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:27:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の水便</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
犬が水便が続いていると、体内に寄生虫がいると考えられます。検便で発見できない場合は、水便と一緒に卵が流れ出てしまっているためです。治療をうけていくうちに軟便程度になったところで再度検便をしてみますと、寄生虫卵が見つかることがよくあります。<br /><br />
子犬は、寄生虫が原因で水便が続くと、体の栄養と体力を奪われ命に関わることもあるので、早めに病院で治療するようにしましょう。かぜの症状で、水便になることもあります。冷たいフローリング・コンクリート等にお腹を触れてますとお腹が冷えてしまう要因にも繋がります。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-dog/klmn/n03.htm</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:26:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の下痢</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
１．寄生虫がいる…寄生虫の種類はいくつかあり、駆虫薬も違う場合がある。必ず検便をして、寄生虫の種類を特定してから駆虫薬を処方してもらう。子犬では、寄生虫に栄養をとられて成長が悪くなる事も。<br /><br />
２．食べ物にあたった　いか、たこ、えびは、食べるとひどい下痢をおこすことがある。<br /><br />
３、フードの量が多い…子犬の場合は、体が小さいのでフードを多くあげてしまいがち。下痢まではしなくても、軟便が続いていたら、少し減らしてみる。<br /><br />
４．強いストレスを受けた犬の性質による。一番好きな家族が、何日か家を留守にしたり、自分がどこかへ預けられたり、所で工事をしていて日中大きな音が何時間も聞こえたり、等の原因。この場合は、元の環境に戻れば犬の精神状態が落ち着いて、ほとんど治るが、あまりにひどい下痢だったり、環境が戻っても長引いてる時は、治療が必要な場合も。<br /><br />
５．体質…元気も食欲もあるのに、しょっちゅう下痢をして痩せている。こういう場合、消化機能の弱い体質も。“いつも元気だから病気じゃないだろう”と思わずに、体質改善などの方法をとることが必要。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
急性下痢では、それぞれの症状に基づいて治療をします。獣医師は、食事の成分や薬剤など可能性のある特異的原因を取り除く治療を行います。下痢を起こしている犬に、飲み水を与えても問題はありませんが、下痢をしたあとの2～3時間は食事を控えるべきです。<br /><br />
荒れた腸粘膜を保護するお薬や、腸の動きを整えるお薬などを必要に応じて投与することもあります。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Jan 2007 16:24:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>レッグ・ガルベ・ペルテス病</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
大腿骨の頭への血液供給が悪くなり、壊死してしまう病気で、小型犬の1歳未満の若いものによく起こる。<br /><br />
大腿骨が成長する時期に関節周囲の構造により炎症が起こり、血液供給の悪くなった大腿骨頭は、骨が縮んで変形して、股関節をつくる骨盤の骨と形が合わなくなる。<br /><br />
悪い方の後肢を上げていることが多く、そのため歩様は3本足で、ぎくしゃくしたものになる。症状が進むと筋肉の萎縮も起こってくる。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
大腿骨頭の変形が少なく、症状が軽ければ保存療法をとる場合もあります。この場合は徹底した安静管理を４～６ヶ月行い、こうした管理をしていればほとんどは回復します。また、外科的治療では、壊死した大腿骨頭を除去して、新たに関節を形成する手術を行います。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:23:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>膝蓋骨脱臼</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
犬の骨折のなかでも多くを占め、交通事故など外部からの力によるものが圧倒的に多い。通常は、複数の骨が骨折している。後肢をひきずる、歩行ができないなどの運動障害がみられ、あわせて排尿、排便の障害も多く見られる。したがって、椎間板の疾患ときちんと診断して区別する必要がある。 <br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>検査および治療</strong></font><br />
レントゲン検査で確認し、あわせて骨盤腔内の臓器の異常、その他内臓の異常を確認し、あまり障害が激しくない場合には固定とレストのみで治療し、激しい骨折の場合には手術を行う。<br /><br /> 
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
骨盤は骨格が箱のような構造になっているので骨折を起こした場合には通常、多発性に骨折します。治療は当然、解剖学的に本来の位置関係に整復することが最も望ましいと考えられます。しかし、運良く？骨折を起こした骨盤の形態が排便や後肢の運動に問題を起こす可能性がない場合には保存的な治療（何もしない）が選択される場合もあります。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-dog/klmn/k01.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>膝蓋骨脱臼</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />犬の膝蓋骨脱臼とは、後肢にある膝蓋骨（いわゆる膝のさら）が正常な位置から逸脱した状態をいう。本症には、内側にはずれる内方脱臼と外側にはずれる外方脱臼があるが、その発症頻度は圧倒的に内方脱臼が高い。<br /> <br />
すべての犬種に発生がみられるが、とくに内方脱臼はヨークシャー・テリア、ポメラニアン、トイ・プードル、シー・ズー、チワワなどの小型犬種に多く、外方脱臼は、大型の犬種にまれにみられる傾向にある。<br /> <br />
原因は、先天性と後天性にわけられる。先天性のものでは出産時から膝関節周囲の筋肉や骨の形成異常や靭帯の付着部の異常などが存在し、加齢とともにこれらの異常が進行して膝蓋骨の脱臼を招く結果となる。<br /> <br />
後天性のものでは、打撲や落下などによる外傷性の原因で膝蓋骨周囲の組織に損傷が生じたり、骨に関連する栄養障害などによって骨の変型が生じた結果、本症が発生するものである。<br /> <br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br /> 年齢や症状によっては放置する場合もあれば、内科的療法、レーザーなどの理学療法、外科的手術を行うなど、治療は様々です。症状が軽い場合は内科的療法とともに運動制限し、また肥満傾向の場合は減量などを併せて行うことで症状の進行を防止します。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-dog/klmn/k04.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:15:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>股異形成（股関節形成不全）</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
シェパード、ゴールデン・レトリバー、ラブラドール・レトリバー、秋田犬などの大型犬・超大型犬で発生が多く、原因としては遺伝的要因が大きいが、成長期の栄養のアンバランスが、骨および筋肉の正常な発育を妨げる事も遺伝的要因を助長している。<br /><br />
症状は体重が増加し、活動性が高まる生後４ヶ月～１歳齢から明らかになる。<br /><br />
小型犬の場合、股関節の形成不全がおこっても、体重が軽いため骨格への影響が少なく、症状が出るまでには至らないことが多い。 軽症の場合から歩行不可能なものまで、症状は多岐にわたるが、一般的には痛みのために、犬座姿勢（普通のお座り）をせず横座りになり、あまり動きたがらず、関節運動が不安定なために、歩行時に体の後部が揺れる、等がみられる。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
この病気も病状の進行状況に合わせた治療が一般的です。症状が軽い場合は生活習慣を変えてあげたり、安静にさせてあげたりするだけで病状が良くなる場合があります。<br /><br />
ある程度の進行が見られる場合は内科的治療を行います。最終的に病状の回復が見られない場合は外科的治療によって処置を行います。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>椎間板ヘルニア</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
骨・関節にかかわる病気では、ビーグル、シーズー、ダックスフントなどの犬種に多いのが「椎間板ヘルニア」。これは、背骨（脊椎）を形成するたくさんの「椎骨」をつなぐ「椎間板」が老化して固くなり、外に突き出たり、椎間板内の「髄核」が外に噴出したりする病気。<br /><br /> 
この椎間板ヘルニアになると、背骨の上を走る神経細胞（脊髄）を圧迫して神経マヒをおこさせ、その部位によって、前足がマヒしたり、後ろ足がマヒする。神経マヒがひどくならない前に発見して治療すれば治ることが多いが、手遅れになり、神経細胞が壊死してしまうと、生涯、神経マヒに悩まされる。<br /><br /> 
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
病状によって治療方法が異なってきますが、症状が軽い場合は副腎皮質ホルモンなどの内科的治療によって治療をおこないます。重い症状の場合は外科的手術によって骨の一部を除去する場合がありますが、必ずしも予後が良好とは言えないので詳細な診断が必要です。 <br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜椎間板ヘルニアの関連情報＞</strong></font><br />
<font color="#00CCFF">★椎間板ヘルニアのリハビリ方法</font><br />
マッサージ→（四肢や幹部を擦るようにマッサージ）<br />
屈伸運動→（足をゆっくり屈伸させる）<br />
タオル歩行→（タオルで支えて歩行訓練）<br />
温浴リハビリ→（温浴に浸かりながら徐々に足を動かしてあげる）<br />
指圧→（幹部を刺激する程度）<br />
肉球指圧→（足裏の肉球を優しく揉んであげる）<br /><br />

<font color="#00CCFF">★椎間板ヘルニアを注意したい犬種</font><br />
アメリカンコッカースパニエル<br />
ウェルシュ・コーギー<br />
シーズー<br />
ミニュチュア・ダックスフンド<br />
ビーグル<br />
フレンチブルドック<br />
ペキニーズ　など]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-dog/klmn/k05.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:05:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の緑内障</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
圧の上昇は激しい痛みを伴い、網膜ヤ視神経が傷害を受けます。初期の緑内障は、痛みとともに眼を細める行動、豪の過剰産生、光への過敏反応を引き起こします。緑内障の犬はしばしば一点を凝視し、角膜は混濁します。<br /><br />
犬の緑内障の原因は、眼球の圧力が異常に高くなる事によって眼の奥にある視神経乳頭が圧迫されてしまいます。視神経が萎縮しはじめて視野狭窄がおこり視野が狭くなってしまい、最悪のケースになりますと失明する危険性があります。<br /><br />
もう一つで光を屈折させる水晶体が白く濁っておこる白内障になると、手術で水晶体内の濁りを取り除いてあげて、眼内レンズを入れれば視力がは回復します。<br /><br />
一度、緑内障と診断されますと視野が狭くなり・失明に繋がり治療をしましても、現状維持・視野や視力が元に戻ることは厳しいのが現状です。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜症状と原因＞</strong></font>原因となっている房水を減らします。利尿剤で排出を促したり、炭酸脱水酵素阻害薬で房水を作り出すのを抑えます。場合によっては、眼球摘出手術が必要なこともあります。 <br /><br />
目の機能障害を回復させるには不可能なためですが、高眼圧を抑えるようにする・病気の進行を最小限に止めるかが焦点になります。眼圧をコントロールするには、内科・外科的の治療法があります。それぞれ、房水の産生を抑えるか、房水の排せつを促すか、大きく二つの方向性がある。<br /><br />
眼圧があまり高くない場合、内科的治療も有効で、房水の産生を抑制する内服薬や点眼薬を投与していくか、副交感神経の働きを刺激することによって、房水の排せつを促す点眼薬を投与していく。<br /><br />
しかし眼圧が高くて視覚異常であれば、内科的にコントロールすることが極めて難しいです。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-dog/ghij/i03.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:02:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>犬の白内障</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
白内障は俗に「白そこひ」ともいわれ、水晶体（レンズ）が白くにごってしまう病気で、光が網膜に達しにくくなるため見えにくくなってしまいます。明るい場所に出ると見にくい。どんどん視力が低下し、目のかすみ・目がかすむ・まぶしい・映像が重ねてに見えたりが最も多い症状です。<br /><br />
外傷性、糖尿病性老齢性などが原因として挙げられますが、猫ではヒトや犬のような老齢性のものは少なく外傷性のものが多い。<br /><br />
眼の表面が白くなってくると目立つので、これを白内障と言われる方が多くいるが、これは角膜混濁という病気で、白内障とは、瞳孔の奥にある水晶体というカメラのレンズにあたる部分が、白く濁ってくる障害。痛みもなく徐々にくるので、飼い主さんは気がつきにくい。<br /><br />
５歳以下の若年性白内障と、それ以降の老人性白内障に分かれるが、犬の場合のほとんどが、程度の差はあれ、この障害を起こす。少しずつ視力が落ちるので、夜の散歩の時など、物にぶつかりやすくなったら要注意。<br /><br />
理由は、はっきりしないが、代謝異常よりタンパク質が変性を起こすためといわれる。まず、初発の時に進行を抑えるのが大事。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜症状と原因＞</strong></font><br />
薬で水晶体の白い濁りを取り除くことはできませんが、進行を抑えることはできます。また、手術によって水晶体を摘出する方法もありますが、完全に見えるようになるわけではありません。
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白内障になったら薬により進行を遅らせることはできますが、完全に治療することはできません。濁った水晶体を手術によって取り除く方法などがあります。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 21:01:21 +0900</pubDate>
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         <title>犬の角膜炎</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
角膜炎は、ケンカ傷などの外傷から起きたり、細菌が付着したり、結膜炎が悪化して起こったりする。手遅れになると、角膜に穴があいて中身が飛び出して来る事がある（角膜穿孔）。<br /><br />
軽いうちは、注射や眼薬、内服薬などですみますが、悪化して表面がデコボコになってくると手術が必要になる（潰瘍性角膜炎）。 涙の流れる量が極端に減少して、角膜表面が乾燥してしまう乾性角膜炎というのがある。 <br /><br />
<font color="#FFFFFF"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
原因となるものを、まず取り除きましょう。毛が原因なら毛を、シャンプーなどの目に入ったものが原因ならよく洗い流しましょう。ウイルスや細菌感染が原因の場合は、抗生物質入りの目薬や眼軟膏などで治療します。場合によっては外科的に処置を行います。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 20:57:03 +0900</pubDate>
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         <title>椎間板疾患</title>
         <description><![CDATA[<strong><font color="#FF0000">＜症状と原因＞</font></strong><br />
椎間板疾患とは、椎間板物質が脊髄神経の真下その付近にヘルニアを起こし神経部分を圧迫されて加わってしまった状態になります。犬におきまして、一瞬で起きるケースもあれば、何年も負担をかけて徐々に発生する慢性のこともある。<br /><br />
椎間板が変性するには、先天性や不規則な体勢を続けたりと要因は様々ですが、椎間板の成分がやわらかくて柔軟なゲルの状態から硬い結晶状へと変化する事が知られている。硬い物質が脊髄をゆっくりと圧迫して、急激に脊柱管内に入り込むことがあります。脱出を起こした椎間板が脊髄の真ん中あたり（胸腰部である場合）は前肢の神経は影響を受けないので前肢は正常なままでいられます。ただ後肢は様々な程度に影響を受ける。<br /><br />
症状は、軽いものから重度のものまであり、軽いものでは歩行をいやがる、過敏になる程度だが、重度のものでは、歩行不可能な足の麻痺・痛覚もなくなる完全な麻痺・千鳥足・排便、排尿の障害などがみられる。<br /><br />
脊椎は、いくつもの骨（椎骨）からなって柔軟な構造になっているが、椎骨間にショックアブソーバーの役割をする椎間板という円板が存在する。これが堅くなって飛び出て神経を圧迫するのが椎間板疾患。神経が圧迫されるとそこより下方では麻痺などの障害が起きる。ダックスフント、ビーグル、ペキニーズ、コッカースパニエルでは発生が多いが、その他の犬種でも加齢にともない発生することがある。<br /><br />
<font color="#FF0000"><strong>＜治療の方法＞</strong></font><br />
軽度のものでは運動制限と薬物療法で回復することもあります。また、進行したものでは手術が必要です。しかしながら痛覚がなくなるような麻痺の場合、48時間以内に手術を行わないと手遅れになることが多く、回復後にも長期のリハビリテーションや、膀胱の感染の治療などが必要になります。<br /><br />
内科的治療の場合、最低でも四週間の厳密な安静が必要となる。この間の休養によって、椎間板物質の上に瘢痕が形成されていきます。良くなったと思い早く運動をや歩行させた時に、椎間板の他の部分がヘルニアを起こしてしまい悪くなる可能性がある。<br /><br />
一日に何回かは排便や排尿のために外へ連れ出すのは構わないが、椎間板ヘルニアの早期の再発のほとんどの理由は、犬をじっとさせないで再発したケースがあります。飼い主さんがじっと我慢して辛抱強く見守ってサポートしてあげてください。]]></description>
         <link>http://www.pwpwp.com/sick-dog/ghij/h01.htm</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Jan 2007 20:48:46 +0900</pubDate>
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